プーマ(PUMA)ジャージの特徴といえば、やはりカラフルなカラーが用いられている事でしょうか。
シンプルなデザインでありながら、いまやスポーツ用としてだけではなく、
カジュアルなおしゃれファッションとしても、多くの人に愛用されているプーマ。
プーマ(PUMA)のジャージは、スポーツウェアとして上下で着るだけではなく、
普段着としてジャケットだけを羽織るという人も少なくなく、
普段着としておしゃれに着こなす人も増えてきています。
また、プーマ(PUMA)はパイル素材やコットン素材のジャージも
発売されています。
プーマブランドの根強い人気の1つは、こんな面もあるからなのでは
ないでしょうか?
2006年のプーマの新作
【Ferrari by PUMA(フェラーリ バイ プーマ)】
フェラーリとスポンサーをつとめるプーマとのコラボレーションモデル。
2006年FALLシーズン最新モデルです。
このジャケットの特徴はチェスト左に「跳ね馬」ロゴ、右&両肩に
「キャットロゴ」のマーキングを施したところです。
チームスタッフ着用モデルを忠実に再現したレプリカモデル。
ポリエステル85%、コットン15%のジャージ素材を使用。
こちらは2007年新作。春にぴったりなジャージスタイルのドリズラーです。
送料無料&即発送なのも嬉しいですね。

プーマ(PUMA)の歴史
プーマ(PUMA)は、1924年にアドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発したことに始まります。
1925年には、兄弟が作ったシューズを、地元ドイツヘルツォーゲンアウラッハの
体育協会が1万足注文した事で、利益を上げ、工場の増築が図られる事になったそうです。
その後、順調に売り上げを延ばしていましたが、アドルフとルドルフ兄弟は、喧嘩をしてしまい、1948年にお互いが独立。
アドルフは、アディダスを創立し、ルドルフはルーダーを設立。
そのルーダーが1949年からプーマ(PUMA)というブランドに
生まれ変わり、現在でも根強い人気を誇るスポーツファッションブランドとなりました。